【7/15朝礼】継続の先に何が見えるか?|365人の仕事の教科書
jinzai10
7月31日
読了時間: 1分

WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。
今朝のテーマは、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より、「男は十年だ」
作家の北方謙三さんの体験談から、周りから反対され結果が出ない時期であっても、10年間愚直に一途に積み重ねた泥臭い体験こそが、その後の人生や仕事の揺るぎないベースになるというお話でした。
この記事を読み、スタッフからは
「『10年』というのは例えであり人それぞれだが、一定の期間愚直に続けることで初めて見えてくる境地があると思う」
「専業主婦だった期間に研究した家事のノウハウが、今の仕事の大きなベースになっているので、非常に通じるものを感じた」
「目の前のことだけにとらわれず、少し離れて大きな目で捉えると、過去の経験の意味や見え方も違ってくる」
など、自身のキャリアや経験と重ね合わせた深い意見が出ました。
一見すると成果に繋がっていないように思える時間や地道な努力も、目的思考を持ってやり抜くことで、将来の自分を支える大きな「強み」へと変わっていくのだと感じました。
「元氣な企業づくりの専門家」として、周りへプラスの影響を与えられる組織を目指してまいります。




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