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【7/22朝礼】夢と一体になるとは?|365人の仕事の教科書
WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。 今朝のテーマは、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より、「私はピアノで、ピアノは私」 ピアニストのフジコ・ヘミングさんの言葉から、ピアノは自分自身であり、日々の準備と魂を込めた演奏がそのまま自分の人格として音に表れること、そして自分と一体になるほどの強い覚悟が相手の心を揺さぶり、運命を切り拓くということが書かれたお話でした。 この記事を読んで、スタッフからは 「プライベートでの考え方や習慣が、職場という舞台でそのまま表れてしまう。日頃からの意識の向け方に気をつけたい」 「人を心から感動させる音を出すための、圧倒的な覚悟を感じた」 「単に業務の手順をなぞるだけの仕事になっていないか、身が引き締まった」 という、プロとしての姿勢を正す意見が出ました。 代表からは 「自分がアウトプットしたものが、自分の評価になる。それはお客様からの声や反応を見れば自ずと分かるはずで、そこから逃げずに向き合っていくことが仕事だ
jinzai10
2 日前読了時間: 2分


【7/1】心のじようぎ|365人の仕事の教科書
WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。 今朝のテーマは、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より、「心のじようぎ」 周りの評価や流行に流されず、古今の教えを自ら実践して得た「心の定規」を基準に、500年後の未来をも見据えて誠実に自らの信念を貫き通すことの大切さを説いた内容でした。 これを読んで、スタッフからは 「『三方よし』を満たす、という軸(定規)を大切にしたい」 「ここでいう「定規」は、物ごとに対して長さが変わるものだと思う」 「自分のものさしは持ちつつも、とらわれすぎずに時にはみ出してもOKなのではないか」 という、柔軟で前向きな感想がきかれました。 代表からは、 「会社の理念に則ったなかで、自らの『自分軸』をどう入れていくかを考えるのが、仕事人である。固定観念にとらわれず、様々なことにチャレンジして、自分のものさしを固くさせずにどんどん広げていこう」 という話がありました。 会社の理念というブレない土台の上に、柔軟な自分軸を持ち、常にWO
jinzai10
7月17日読了時間: 2分


【6/3朝礼】自我をなくすとは?|365人の仕事の教科書
WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。 今朝のテーマは、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より、「宇宙と私たちは一体である」 筆者の体験をもとに、私たちは宇宙の一部であり、本来みんな一つに繋がっているという視点を持つことで、自我による苦しみから解放され、心安らかに生きられるということが書かれたお話でした。 この記事を読んで、スタッフからは 「文中の『ジェット機』『雨雲』が指すものは人によって異なると思う」 「自我があるからこそ、改善点が見えてくるとも言えるのでは」 「全てものごとに対する自分のとらえ方次第だと感じた」 などの意見が出ました。 特に代表からは 「ビジネスや人間関係において、大切なのは『相手はどう感じているのか?そのために自分はどうすればいいのか?』を考えること。 自分の都合やエゴといった『自我』を一度横に置き、常に『相手が何を求めているか』という視点を持つことが必要だ」 という話があり、改めて、自我にとらわれるのではなく、相手の立場に
jinzai10
6月30日読了時間: 2分


【6/1朝礼】人間のプロとは?|365人の仕事の教科書
WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。 今朝のテーマは、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より、「人間のプロになれ」 特別なことよりも、まずは人として当たり前のことを徹底し、感謝の氣持ちを持って目の前の仕事に一所懸命に向き合うことの大切さが書かれたお話でした。 この記事を読んで、メンバーからは 「人として当たり前である『感謝』について考えた。 周りのおかげで自分が在るということを忘れず、さらに『三方よし』にもつながるよう行動していく」 「WORKidには、行動基準を可視化した『基本行動10践』や美点凝視で褒め合う社風があり、それが仕組み化されている。こういった環境のおかげで常に意識できるので、大いに活用していきたい」 などの意見が出ました。 代表からは 「できることに目を向ける。たとえば新入社員はまだ直接大きな利益を生むことは難しいかもしれない。けれども、挨拶を徹底したり、社内に活力やいい刺激を与えたりと、できることがたくさんある。」...
jinzai10
6月8日読了時間: 2分


【5/29朝礼】"三切る"とは?|365人の仕事の教科書
WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。 今朝のテーマは、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より、「人生は三切る――踏み切る、割り切る、思い切る」。 スタッフからは、こんなアウトプットがなされました。 「今の自分にとっては『割り切る』が一番難しい課題だと感じた。」 「この3つに共通しているのは、行動を起こし、その結果を責任を持って受け入れるということ。まずは行動を起こすことが大事だと思う。」 「『割り切り方』にも、プラスの割り切り方とマイナスの割り切り方があるのではないか?しょうがなく選択するのではない、前向きな割り切り方をしていきたい。」 ただ受け身で環境を受け入れるのではなく、自ら行動を起こし、その選択を前向きに捉えていく。これは弊社の「基本行動」である『自律』につながっています。 自分の選択に責任を持ち、いかにプラスに変えていくか、日々の仕事への向き合い方を改めて考えた朝でした。
jinzai10
5月29日読了時間: 1分


【5/20朝礼】熱量について|365人の仕事の教科書
WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。 今朝のテーマは、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より、「天ぷらが揚がる百七十度のエネルギー・熱意を出せ」。 スタッフからは、熱量に関するこんな「氣づき」がシェアされました。 「物ごとを始める際にエネルギーが1番必要なのでは?」 「人によって170℃は異なり、出来上がるものもちがうと思う。」 「ずっと力を入れ続けるのではなく、ここぞという時にエネルギー爆発させよう。」 同じ文章を読んでも、それぞれの個性や今の課題によって受け止め方が変わるのがおもしろいですね。 さまざまな感想が出ましたが、改めて大切にしている「限界だと感じたところからもう一歩踏み出す」の精神を全員で確認できた朝でした。 今週も170℃の熱意で駆け抜けます!
jinzai10
5月25日読了時間: 1分


朝礼で話すことがないときに使えるネタと考え方
「朝礼で話すことが思いつかない」 そんな経験はないでしょうか。 順番が回ってきたときに、何を話せばいいのか分からず悩む。 無理に考えようとすると、かえって何も出てこない。 朝礼に苦手意識を持ってしまうきっかけにもなりがちです。 実はこの悩み、多くの会社で共通しています。 そして原因は、話す人の問題ではなく「朝礼の考え方」にあることがほとんどです。 朝礼で話すことがなくなる3つの原因 朝礼で話せなくなるのには、 いくつかの理由があります。 まず一つ目は、 「良い話をしなければならない」と 思ってしまうことです。 役に立つことや、きれいにまとまった話をしようとするほど、 言葉は出てこなくなります。 二つ目は、 毎回テーマをゼロから考えようとすること。 日々の業務の中で感じていることはあるはずなのに、 「朝礼用の話」を作ろうとしてしまうことで、ハードルが上がってしまいます。 三つ目は、ネタをストックしていないことです。 思いついたことを残していないと、いざというときに出てきません。 朝礼ネタに困らなくなる3つの考え方 では、どうすれば朝礼で話すことに困

nextone05
4月14日読了時間: 3分


朝礼は本当に「無駄」か?廃止リスクと次世代の活用戦略
毎朝の朝礼で社員の顔が暗いと感じるなら その時間は組織にとって大きな「コスト」となっています。 形骸化した朝礼は貴重な集中力を奪う一方で 安易な廃止はチームの連動性を失わせるリスクをはらんでいます。 本記事では、既存の不満を解消しつつ 朝礼を組織の武器へとアップデートする具体的な戦略を提示します。 現場が「朝礼はいらない」と断じる3つの原因 朝礼が不要とされる最大の理由は、 本来の目的を失い形骸化している点にあります。 始業直後の最も生産性が高い時間を無駄な儀式に費やすのは 経営上の損失と言わざるを得ません。 まずは現場が抱える具体的なストレス要因を整理し 改善の土台を築きましょう。 単なる「予定の読み上げ」が社員の効率を奪う 口頭によるスケジュール共有は、社員の作業効率を著しく下げています。 チャットや共有カレンダーで確認できる情報を 全員が集まって聞き取る必要はないからです。 例えば10人のチームで毎日10分行えば、 月間で約33時間もの工数が失われる計算です。 事務的な報告はデジタルツールへ集約し、 対面ならではの対話に時間を割くほうがいい

nextone05
3月27日読了時間: 6分


朝礼は必要?組織成長につながる朝礼とは
朝礼というと、毎朝決まった時間に行う 形式的な時間というイメージを持つ方もいるかもしれません。 しかし、朝礼は単なるルーティンではなく、 組織の活性化やパフォーマンス向上につながる重要な時間でもあります。 実際に「朝礼は必要なのか」と悩む企業も増えています。 やめるべきなのか、続けるべきなのか。 その答えは、朝礼の内容と設計によって大きく変わります。 朝礼の目的 朝礼は、社員が一日のスタートを切る場であり、 会社全体の方向性を確認する時間です。 単なるスケジュール確認や伝達事項の共有にとどまらず 企業の理念や目指す姿を共有する役割もあります。 特に重要なのは、日々の業務の中で生まれた 氣づきや学びを共有することです。 現場で得られた経験を組織全体に広げることで、 業務の質やスピードは確実に向上します。 また、朝礼は部署間の連携を深めるきっかけにもなります。 普段接点の少ないメンバー同士が同じ時間を共有することで 心理的な距離が縮まり、組織全体の一体感が生まれます。 朝礼で大切なのは「アウトプット」 朝礼を効果的にするために重要なのは、 インプット

nextone05
3月24日読了時間: 3分
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