【8/28朝礼】困難の背中には解決策|365人の仕事の教科書
jinzai10
8月28日
読了時間: 2分

WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。
今朝のテーマは
『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より
「困難は解決策を連れてくる」。
赤字の中国企業の再建を命じられた著者は、逃げ出したくなる状況の中、永守重信社長の「困難の背中には『解決策』というリュックがある」との言葉を思い出し、必死に打開策を模索します。結果、現地の国営商社と組む方法を見出し黒字化を達成。どんな困難でも諦めずに行動すれば、解決の道筋は必ず見えるという内容でした。
この記事を読み、スタッフからは
・WORKidでいう"できる理由を考える"につながる話だった
・解決できなくともなにごとも経験にはなるので、恐れずにチャレンジしていく
・適度に困難があることでハードルを乗り越える達成感があったり、知見を広めることができるので、困難がないと面白くないと思う
・当時は大変でも、後から振り返ればいい経験になったと感じるはず。一方で、全てを全力で受け止めすぎるとしんどくなることもあるので見極める必要があるのでは?
など、困難を障害と捉えるのではなく、自身の成長や新たな知見を得るチャンスとして前向きに受け止め、乗り越えていきたいという感想が多く出ました。
どんなに厳しい状況でも思考を止めず、「どうすればできるか」を探求し続ける大切さを再確認した時間でした。
私たちは『自己成長のための基本行動10践』である「できる理由を考える」のもと、困難に挑み続け、「人と企業の明るい未来を創造する」という企業理念を体現してまいります。




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