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【8/12朝礼】「上手な苦労」とは?|365人の仕事の教科書

jinzai10
8月14日
読了時間: 2分

WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。


今朝のテーマは、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より、「上手な苦労と下手な苦労」 歌手の淡谷のり子さんの言葉から、単に苦労を重ねるのではなく、自らの素質や強みを明るく希望を持って磨き上げること、そして感受性を豊かに持ち続けることが「上手な苦労」であり、本物のプロへ至る道筋であるというお話でした。



この記事を読んでスタッフからは


「学んだことや経験をどれだけアウトプットできるかどうかが、『上手な苦労』かどうかの違いでは?」


「ストレングス・ファインダーで自らの強みが分かったので、それを日常のどの場面でどう活かしていくかを意識して取り組む」


という、自らの強みの活かし方や実践に向けた前向きな意見が出ました。



特に代表からは、


「物事をどの視点で見るかが非常に大切。

自分の目指す先を決め、それを言葉にして振る舞うことで見えてくる景色が変わり、自身の意識や行動も引き上げられていく」


という話がありました。


ただ目の前の課題に追われて苦労するのではなく、WORKidの基本行動の一つである「目的志向」によって「何のためにその苦労や学びをするのか」という明確なゴールを描き、自分の強みを最大限に活かしていくこと。


そして、困難な状況であっても常に「できる理由を考える」姿勢を持ち、目指す姿を言葉にして行動に移していくことが、自らの素質を本物の「強み」へと磨き上げるのだと感じました。


「元氣な企業づくりの専門家」として、お互いの強みを活かし合いながら共に成長し、周りへプラスの影響を与えられる組織を目指してまいります。

 
 
 

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