【8/5朝礼】継続の先に何が見えるか?|365人の仕事の教科書
jinzai10
8月6日
読了時間: 1分

WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。
今朝のテーマは、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より、「鏡の前で毎日言い続けている言葉」
元テニスプレイヤーの松岡修造さんの体験談から、本来は消極的だからこそ、理想の姿やポジティブな言葉を毎日鏡の前で自分に言い聞かせ、成功した姿をリアルにイメージし続けることで「絶対積極」の強いメンタルを育み、数々の試練を乗り越えてきたというお話でした。
この記事を読んでスタッフからは、
「日々のルーティンとして前向きな言葉や行動を習慣化することの大切さを学んだ」
「周りから見ればポジティブに見える行動も、意識的に自分へ言い聞かせている成果なのだと感じた」
「単なる気合いではなく、それまでの努力の積み重ねがあったからこそ確固とした自信に繋がっているはず」
「できた後の自分の姿を具体的に思い浮かべて取り組みたい」
という、自身の意識改革や習慣化に向けた前向きな意見が出ました。
私たちは改めてWORKidの基本行動である「できる理由を考える」「目的思考」を意識し、「元氣な企業づくりの専門家」として、関わるみなさまへプラスの影響を与えられる組織を目指してまいります。




コメント