【6/3朝礼】自我をなくすとは?|365人の仕事の教科書
- jinzai10
- 6月30日
- 読了時間: 2分

WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。
今朝のテーマは、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より、「宇宙と私たちは一体である」
筆者の体験をもとに、私たちは宇宙の一部であり、本来みんな一つに繋がっているという視点を持つことで、自我による苦しみから解放され、心安らかに生きられるということが書かれたお話でした。
この記事を読んで、スタッフからは
「文中の『ジェット機』『雨雲』が指すものは人によって異なると思う」
「自我があるからこそ、改善点が見えてくるとも言えるのでは」
「全てものごとに対する自分のとらえ方次第だと感じた」
などの意見が出ました。
特に代表からは
「ビジネスや人間関係において、大切なのは『相手はどう感じているのか?そのために自分はどうすればいいのか?』を考えること。 自分の都合やエゴといった『自我』を一度横に置き、常に『相手が何を求めているか』という視点を持つことが必要だ」
という話があり、改めて、自我にとらわれるのではなく、相手の立場に立って物ごとを捉え、自分に何ができるかを考えて行動することの重要性を実感しました。
これはWORKidの基本行動である「できる理由を考える」「目的思考を持つ」につながる氣づきとなりました。
「元氣な企業づくりの専門家」として、周りへプラスの影響を与えられる組織を目指してまいります。




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