【9/9朝礼】自分の心が納得する生き方|365人の仕事の教科書
jinzai10
9月11日
読了時間: 1分

WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。
今朝のテーマは 『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より「戦死した二人の兄の教え」です。
二人のお兄さんから「貧しくとも心を貧しくするな」「自分の心が納得する生き方をしろ」と教え込まれた著者が、人間として真に恥ずべきことは何かを学んだ体験についてのお話です。
この記事を読み、スタッフからは次のような感想が聞かれました。
「自分も辛い状況の中で弟に矛先を向けなかった兄の姿が素晴らしい」
「人として何を恥ずかしいと感じるかに、その人の生き方や価値観が表れる」
「置かれた立場が苦しくても、自分は周りに"不"を撒き散らさず気持ちを切り替えたい」
「お金があるからといって優れた人というわけではない。人間として果たすべきことは何かを考えさせられた」
環境や状況のせいにせず、人として何が正しいのか、自分の心に誇れる行動を選び取ることの大切さを実感する時間となりました。
私たちは、自己成長のための基本行動の1つである「自律」を体現し、誇りある行動を徹底しつつ、今日も働くジブンにワクワクしてまいります。




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