【8/19朝礼】「生ききる」姿勢とは?|365人の仕事の教科書

WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、
感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。
今朝のテーマは
『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より
「戦艦大和の上官がくれた命」。
戦艦大和の元乗組員である八杉康夫さんの壮絶な体験談から
どんなに絶望的な状況であっても決して諦めず「ひたすら生きる」ことの大切さ、
そして自らの命を賭して後輩へ命のバトンを託した上官の姿が描かれたお話でした。
この記事を読み、スタッフからは
「どんな時も生きることを諦めない姿勢は日々の業務に置き換えると、
『上手くいかなくても諦めず、方法を変えて挑戦し続ける』ことにつながると思う」
「平和な現代において、自ら命を絶つニュースもある中で命の重みや『生ききる』ことの意味を深く考えさせられた」
「先人たちが命懸けで繋いでくれた命のバトンを感謝とともに後世へ繋いでいきたい」
という、命の尊さや日々の姿勢を見つめ直す意見が出ました。
また代表からは
「当時の状況に比べれば、今自分が抱えている悩みや壁がいかにちっぽけであるかを実感する。そう思えば何だって乗り越えられるはず。
そして、平和や命の大切さを次の世代へしっかり伝えていく責任がある」
というメッセージがありました。
代表の話を聞いて、私たちは改めてWORKidの基本行動である「できる理由を考える」ことの大切さを実感しました。
目の前にどんな困難や壁が立ちはだかろうとも、簡単に諦めるのではなく「どうすればできるか」と思考を切り替え、命や時間に感謝しながら前を向いて行動すること。
そして、今の恵まれた環境に感謝し、明確な「目的思考」を持つことで、私たちが受け継いだ命や役割を次の世代や周りの人々へ価値として届けていくことが重要だと感じました。
「元氣な企業づくりの専門家」として、日々生かされていることに感謝し、周囲へプラスの影響を与えられる組織を目指してまいります。




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