【7/1】心のじようぎ|365人の仕事の教科書
- jinzai10
- 7月17日
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前

WORKidの朝礼では、毎朝全員で文献を読み、感想をアウトプットし合う「倫理文献」の時間を設けています。
今朝のテーマは、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(致知出版社)より、「心のじようぎ」
周りの評価や流行に流されず、古今の教えを自ら実践して得た「心の定規」を基準に、500年後の未来をも見据えて誠実に自らの信念を貫き通すことの大切さを説いた内容でした。
これを読んで、スタッフからは 「『三方よし』を満たす、という軸(定規)を大切にしたい」
「ここでいう「定規」は、物ごとに対して長さが変わるものだと思う」
「自分のものさしは持ちつつも、とらわれすぎずに時にはみ出してもOKなのではないか」
という、柔軟で前向きな感想がきかれました。
代表からは、
「会社の理念に則ったなかで、自らの『自分軸』をどう入れていくかを考えるのが、仕事人である。固定観念にとらわれず、様々なことにチャレンジして、自分のものさしを固くさせずにどんどん広げていこう」
という話がありました。
会社の理念というブレない土台の上に、柔軟な自分軸を持ち、常にWORKidの基本行動である「できる理由」を探して挑戦し続けることが、自らのものさしを成長させるのだと感じました。
「元氣な企業づくりの専門家」として、お互いの個性を活かし合いながら、共にものさしを広げ、周りへプラスの影響を与えられる組織を目指してまいります。




コメント