2026年5月 WORKid News
沢田のあとがき

最後までお読みいただき、有難うございます(^^)
今月のニュースレターでは
働き方改革
障がい者雇用
人材定着
という3つのテーマをお届けしました。
皆様はどのように感じましたか?
私自身、日頃から多くの企業様と
接する中で、これらのテーマについて
強く感じていることがあります。
まず「令和8年度の働き方改革」ですが、
これは単なる労働時間の短縮や、働く人が
「楽をするため」のものではありません。
その本質は、「人にしかできない仕事」を
するための環境を創り出すことです。
これからの時代、自ら考えようと
しない人はAIに負け、働く場所すら
失ってしまうという強い危機感を持つ
必要があります。
なので弊社でもAIを使う側に立つ動きを
積極的に取り組んでアプリ制作を行っています!!
次に「障がい者雇用」の法定雇用率引き上げについて。
厳しい言い方になりますが、現状はただ法定雇用率を
満たすためだけに雇用している企業が少なくありません。
個人の特性を活かし、同じ職場で共に
価値を創り出すという
「本当の意味での障がい者雇用」には
至っていないのが現実であり、
本質的にどう向き合うかが今後より
問われるところです。
そして「人が辞める会社・辞めない会社の違い」
中小企業における社風や組織風土づくりは、
「社長の影響力」が多大にあることを
忘れてはなりません。
「現場のことは現場に」と
最初からスタッフ任せにして
うまくいくことはありません。
トップ自らが覚悟を持ち、
組織づくりに関与し続けることが
不可欠なのです。
組織づくりは人間の習慣創りと同じで
一朝一夕で出来上がるものでは
ありません。
日単位⇒月単位⇒年単位⇒数年単位
とやり続けて出来上がるものです
続けるためには社長の覚悟が必要です
やっていなければ声を掛ける
嫌がられても言い続ける
WORKidでも挨拶の重要性を
言い続けて10年以上たちますが
私から見ると未だにできていません💦
(100点満点ではないということです
100点満点スタッフは2~3名ほどです)
ただ、当時から比較すると良くはなっています。
これは続けてきたからです
小さいことでも声を掛け続けて
始動した(している)からです
氣づいている
氣になっている
のに見過ごしていませんか?
会社の根幹思想に反するものは
会社のために
スタッフのために
顧客のために
どんな時も伝えていきましょう!!
ということで今回は
少し耳の痛いお話もあったかもしれませんが、
これらはすべて「変化に強く、永続する企業」に
なるための重要な視点だと考えています。
WORKidは、本氣で会社を良くしたいと願う
経営者の皆様と真剣に向き合い、伴走してまいります。
GWも明け、ここから夏本番ですね(^^)
私もトライアスロンに向けて身体鍛えます!!
来月も皆様の経営に役立つ情報を
お届けしてまいります!
社会保険労務士法人WORKid
沢田 寿晴
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