2026年6月 WORKid News
沢田のあとがき

最後までお読みいただき、有難うございます!
代表の沢田です。
あっという間に6月となり
私もシーズンイン!!
今年もトライアスロンを2レース予定していますが
ようやっとエンジンかかってきました(笑
さて、今回は3つのテーマをお届けしました。
まず1つ目の「評価制度」について
「せっかく時間と費用をかけて制度を
作ったのに、なぜか社員が育たない…」
そんなお悩みを、とてもよく耳にします。
評価制度は、決して社員に「点数をつける」
ためのものではありません。
「できたこと」を一緒に喜び、
「これからどう成長していくか」を対話するための
コミュニケーションツールです。
もし今、評価シートを埋めることが
ただの「作業」になってしまっているなら、
ちょっとした見方を変えるだけで、
成果の出る「仕事」に変わります!
そして2つ目と3つ目は、
「令和8年度の業務改善助成金」
「2026年6月に完全移行となる処遇改善加算の新ルール」
についてです。
「またルールが変わるの?」
「手続きが難しくて頭が痛い…」
と、ため息をつきたくなるお氣持ち
痛いほどよくわかります💦
ですが、こうした助成金や制度変更は、
会社を良くするための
「国からの激励メッセージ」でもあると
考えています。
単に手続きを終わらせて
お金を受け取ることがゴールではありません。
その仕組みを使って
どう現場の負担を減らすか?
どうやって社員の皆さんに
「この会社で働いてよかった!!」
と安心してもらうか?
ここが一番の鍵になります。
目まぐるしい制度の変更は、
見方を変えれば、会社のあり方を
より良くアップデートしていく
絶好のチャンスなのです。
私たちWORKidは
単なる「手続きの代行屋さん」で
終わるつもりはありません。
皆様が抱えるモヤモヤに寄り添い、
「人が輝き、業績が伸びる会社創り」を
一緒に悩み、一緒に喜ぶパートナーとして、
これからも全力で伴走させていただきます!
どんな小さなことでも構いません。
「ちょっとここが分からないんだけど…」
と、いつでもお氣軽に声をかけてください(^^)
それでは、次回の配信もぜひ楽しみにお待ちください!
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