top of page

スタッフ同士助けあい成長できる場所

浅利 真澄

―入社までの経緯を教えてください

私自身の子供に障がいがあり、在宅で介護をして頂いていて、介護は身近な存在だったので介護の仕事に興味を持つことはなんら不思議ではありませんでした。

ヘルパーの資格を取得後、実際に介護の仕事に携わって経験を積んでいた時に、社長から「新しい施設を立ち上げようと思うんだけど一緒にやらない?」と声を掛けて頂いたのがきっかけです。

―入社を決意した「決め手」は何したか?

社長の人柄と私自身の挑戦ですね。

社長とはにわとこ立ち上げ以前から付き合いがあり、社長の介護に対する熱い気持ちと行動に信頼を寄せていました。

また、事業の立ち上げから関われる機会もなかなか無いので、社長と一緒に挑戦したいと思いました。

現場に入って戸惑ったことや失敗したこと、大変だったことはありますか?

以前勤めていた職場は、訪問介護の仕事だったので利用者様と一緒に過ごす時間は1時間程度でした。

にわとこのように、大勢の利用者様と長い時間同じ空間で過ごすことが無かったので、全体の状況を把握するのに時間はかかりました。

 

―どんなスタッフが多いですか?

お互いに冗談を言い合える楽しいスタッフが多いですね。

場を乱すようなスタッフもおらず、いつも楽しく、声を掛け合って仕事をしています。

―お客様と接する上で意識していることは何ですか?

利用者様と同じ目線、同じ立場に立って接しています。

私自身、自宅で子供たちの会話を聴き取るのに苦労(会話のスピードももちろん、今どきの言葉についていけません・・・笑)することが多くなってきたので、利用者様が聴き取れない時の氣持ちはこんな感じなんだなと思い、ゆっくり丁寧に話すよう心掛けたりしています。

―仕事で嬉しかったことは何ですか?

背中が曲がっている利用者様に接したときに、入浴時やイスに腰掛ける時にどうしても背骨が背もたれにあたってしまうのを見ていたので、必ず背中に手を添えてクッションの役割をさせていました。

その利用者様も手が添えられていることに気づいて「優しい手だね」と笑顔で声を掛けて頂いたのが心に残っています。

staff02-3.jpg

―働き始めて、私生活にも変化がありましたか?

シフトが基本的には8:30~の固定なので、早起きの習慣が就き、休日も早起きして効率的な休日を過ごせるようになりました。

―休日はどんな風に過ごしていますか?趣味や特技など。

早起きになってから、趣味のパン作りに熱中しています。

焼きたてのパンの香りと好きな音楽を楽しみながら家事をしています。

 

―目標や将来の夢などはありますか?

利用者様、そしてスタッフ全員を受け止めてあげられるクッションのような役割をしていけるよう努めていきます。

―あなたにとって今の会社は、どんな魅力のある会社ですか?

まだ携わったことのない業務や、分からない業務があるときは、「できない、分からない」で終わらせずにできるようになるまでスタッフ同士でフォローし合いながら成長していける会社です。

若いスタッフも未経験のスタッフも必ず成長出来ます。

―これから入ってくる仲間にひとこと

利用者様やご家族様のためにと、真剣に向き合うスタッフが揃っています。

お互いの学びは、お互いの成長につながるものと信じています。

bottom of page